【Android開発】wrap_content、fill_parent、match_parent

文字サイズから始まって余白や色設定など、アプリ毎にバラバラに実装してきた部分を横串で確認して集約を進めるのがマイブームです。

タイトルに記載した「wrap_content、fill_parent、match_parent」はlayoutファイル内で横幅と縦幅を指定する際に使用する基本中の基本の設定ですが、今まで意識していなかったので、同一ファイル内で3つの指定が混在しているのも珍しくない状態となっています。

そこで、ルールを作成して、各アプリに適応して行くことにしました。

まずは仕様の再確認。

wrap_content

幅を自動調整して表示する。

fill_parent

幅をフルに表示する。

match_parent

幅をフルに表示する。
API Label 8より「fill_parent」が本名称に変更となり、こちらを使用することが推奨されている。

同一アプリ内で「fill_parent」と「match_parent」が混在しているのはおかしいってことですね。
上記を前提にルールを定めました。

幅指定のルール

アプリのminSdkVersionによって使い分ける。
⇒ minSdkVersionが「8」未満なら、「wrap_content、fill_parent」を使用する。
⇒ minSdkVersionが「8」以上なら、「wrap_content、match_parent」を使用する。

各アプリにも適宜反映していくつもりです。

以上です。

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