「ハモ」のイラスト

アンドロイドアプリ「魚かな」に登場する「ハモ」のイラストを商用向けに修正しました。
ハモは関西の夏の味覚として知られています。
近縁種のスズハモも市場ではハモとして扱われるそうです。

ハモとは縁が無かったもので、ハモのことわざがある事を初めて知りました。

「鱧も一期、海老も一期」 (はももいちご、えびもいちご)
境遇の別はあっても、人の一生は大体同じであるというたとえ。

「京都の鱧は山で漁れる」 (きょうとのはもはやまでとれる)
ハモは生命力の強い魚で、わずかな水だけでも長時間生きているので、瀬戸内から山を超えて京都まで運ぶことができたことから、京都では特に珍重されてきたそうです。

「麦わら鮹に祭鱧」 (むぎわらだこにまつりはも)
麦の穂が出る初夏の頃のタコと祇園祭の頃のハモは美味しいという旬をあらわす。

是非一度旬のハモを味わってみたいものです。

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