関連記事の表示始めました

ブログをはじめて10ヶ月が経過し投稿記事数も300件を超え、サイトへの来訪者は少しずつではありますが右肩上がりで増えています。
ただ、来訪者1人辺りのページ参照数は、1.4~1.5ページの間を上下しておりあまり増えません。
そこで来訪者1人辺りのページ参照数を増やすために、関連記事の表示を行うことにしました。

WordPressに関連記事表示プラグインを導入

見る人が見ればすぐわかると思いますが、当サイトではWordPressを使用しています。
関連記事を表示させるためのプラグインとしてYARPP(Yet Another Related Posts Plugin)を導入しました。
理由は単純で、関連記事を自動的に選んでくれる手軽さを評価しました。

インストールはWordPressの管理画面を開き、プラグインの新規追加で上記のプラグイン名で検索して、インストールしてください。
プラグインの有効化も忘れずに。
設定は「設定 > YARPP」を選びます。
日本語で表示されるので、内容を確認しながら好きなように設定すればOKです。

当ブログではイラスト紹介の記事が多いので、関連記事の表示方法はサムネイルを選択しました。
ただ、サムネイル表示を行う場合、各投稿にアイキャッチ画像が設定されている必要があることがわかりました。

WordPressにアイキャッチ一括登録プラグインを導入

今まで当ブログではアイキャッチ画像は設定してきていませんでした。
流石に300件以上の記事を更新し直すのは面倒なので、一括登録プラグインを探すことにしました。
そこで見つけたのが「Auto Post Thumbnail」です。
投稿されている記事の中で一番最初に登場する画像をアイキャッチ画像として一括登録してくれる便利ツールです。

インストールは、YARPPと同様に検索⇒インストール⇒有効化で。
最新版(WordPress 4.0)ではテストされていないと表示されていましたが、特に問題なく動きました。
有効化が終わったら「設定 > Auto Post Thumbnail」を開き、「Generate Thumbnails」ボタンを押すと一括登録処理が開始されます。
300件程度で1~2分程度の時間がかかりました。

一括置換が完了すれば、画像が含まれている投稿については、全てアイキャッチ画像が設定された状態となります。

アイキャッチ画像の追加により、関連記事のサムネイル表示でも画像が表示されるようなりました。
ただ、記事内で表示されている画像と同じで、無駄にサイズの大きなアイキャッチ画像が表示されてしまい邪魔だったので、最後にアイキャッチ画像が表示されないようにする設定を行いました。

アイキャッチ画像の非表示化

当ブログではWordPressのテーマ「Twenty Fourteen」を利用しています。
アイキャッチ画像を非表示化するためにはいくつは方法があるようですが、今回はPHPファイルを修正する対応を行いました。

「外観 > テーマ編集」で「content.php」を選択し、14行目前後にある設定を下記の通り修正しまいた。

<?php twentyfourteen_post_thumbnail(); ?>
<?php //twentyfourteen_post_thumbnail(); ?>

関数名の前に「//」を入れるだけです。
あとは、「ファイルを更新」ボタンを押下して反映すればOKです。

終わりに

少し手間でしたが、これにて関連記事をサムネイルで表示しつつ、邪魔なアイキャッチ画像は表示しない設定を行うことができました。

1点注意点として、今後は記事の新規追加時にアイキャッチ画像の登録を忘れないようにしないと・・・
まぁ 気が付いた時に一括登録ボタンを「ポチッとな」でも良いですが。

以上です。

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