「漢字かな」の改修方針決定

アプリ「漢字かな」の改修方針を固めました。

漢字データ、単語データ、記録データをDB内に保持させます。

漢字データは、常用漢字2,136字を全て登録します。
今のところ、小学六年生(漢字検定だと5級相当)で習う漢字までを対象としていますが、これにより将来的には漢字検定2級レベルまで拡張できるようになります。

単語データは、単語の書きが4文字以内で、構成する全ての文字が、常用漢字、ひらがな、カタカナ、特定の記号(「々:どう」)であることを条件として再精査を行っています。
※「次々、少々」などで使う「々:どう」は記号だということを精査する中で知りました。
現在、小学六年生までを対象に1,700~1,800単語程度を準備していますが、今後も随時増やしていく予定です。

記録データは、何回正解したか、不正解したかを保持しますが、単語に含まれる漢字の数だけ個別に情報を保持します。
例えば、「一年」という単語であれば、「一年 & 一」と「一年 & 年」を別々の情報として保持します。
現在の単語数だと、3,300~3,400程度の情報量となる見込みです。

次回アップデートでデータをDB内に保持させる対応を行う予定ですが、記録データに正解・不正解の数を更新する機能はしばらく見送る予定です。
一度、ユーザ個別のデータを保持し始めてしまうと、データのバージョンアップの管理が面倒になるためです。
しばらくの間は現在と同等のランダム出題のみとなりますが、単語データを増やしていければと考えています。(今だと、1つの漢字で1単語しかないものも多いため、増幅予定です)
単語データが一定量登録できたら、次のステップとして苦手な問題を識別する機能を導入したいと思います。

テーブル定義やロジックの素案は固まったので後は作るだけ・・・なのですが、(嬉しいことに)本業の案件対応が1つ増えたので、さて次はいつ時間が取れることやら。
年内にはリリースできるように頑張りたいと思います。

以上です。

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