【GREEN FARM】水耕栽培の実験レポート(8)

ハーブ系の種をまいてから7週間後、リセットから3週間後の様子の報告です。

まずは全体図の前回との比較です。
前回報告時点
全体

今回
全体

全体的に大きくなっているのがわかります。
レモングラスも元気ですが、ちょいと邪魔になってきたので少し収穫しようかな・・・

続いて、個別の状態です。

バジル(種から)
バジル(種から)

バジル(苗からの間引き菜)
バジル(苗から)

イタリアンパセリ
イタリアンパセリ(種から)

レモンバーム
レモンバーム(種から)

サラダ菜
サラダ菜(種から)

レタス(露地栽培の間引き菜)
レタス(間引き菜)

いずれも成長していますが特に苗からの間引き菜のバジルの成長が著しく、1週間で倍程度の大きさに成長しています。
対照的にレモンバームは、本葉も出てきてはいますが芽がまだ小さいままです。
同じシソ科でも、成長に大きく差が出てくるようです。
水耕栽培に向いている種類と不向きな種類があるのでしょうか。

あと、10日程度前に露地栽培の間引き菜を移植したレタスは、さほど成長しているようには見えませんが、もともとあった葉はほとんど枯れてしまい、現存する葉は新たに生えてきたものが中心となります。
その点を考慮すると今後の成長に期待が持てますね。

引き続き、成長を見守りたいと思います。

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