データ通信専用SIM×IP電話での運用検証開始

先週よりメインのスマホを「Zenfone2」に切り替えた為、その前に利用していた「G620S-L02」が空き状態となりました。
「G620S-L02」もまだ購入してから1ヶ月もたっておらず使わないと勿体無いので、IP電話が実用に耐えるかの検証用端末として使うことにしました。

音声通話機能付帯料は月々1回線あたり700円、現状は2回線分で合計1,400円発生しているので、この部分をカットできるとなると大きいです。
ただ、IIJMioでは音声通話機能付きSIMカードは利用開始から12ヶ月経過するまでは「音声通話機能解除調定金」と言う名の違約金が発生するので、実際にカットできるようになるのは結構先の話ですが・・・
逆にそれだけ長い時間、検証をできると割り切ることにします。

今回の検証で準備したのは下記の通りです。

  1. SIMフリースマホ「G620S-L02」+ IIJMioのデータ通信専用SIMカード
  2. IP電話アプリ「SMARTalk
  3. 無料通話&メッセージアプリ「Viber

<SMARTalkについて>
クレジットカード1つに付き、無料で1回線分のIP電話(050で始まる番号)を取得できるので、対象の端末にも導入しました。
これによりデータ通信専用のSIMカードでも、050で始まる番号で外部からの電話を受け付けることができるようになります。
もちろん050の番号を使って携帯電話・固定電話に電話することもできます。(費用は発生しますが)

<Viberについて>
これだけだと面白くないので、現在、固定電話への通話が無料になるキャンペーン中のアプリ「Viber」もインストールしました。
アプリの機能としてはLINEとほぼ同じですが、上記で取得したIP電話の番号でも登録ができるのが強みです。
Viberも最初はLINEと同じようにショートメッセージ(SMS)での認証を求められますが、しばらく待っていると自動音声通話から認証コードを取得するためのボタンが表示されて、手続きを進められるようになります。
固定電話への通話は、通常の通話と比べると音声品質は落ちますが、無料だと思うと十分耐えられる範囲内です。
顧客との会話等、重要な連絡の場合は別の手段を使った方が良さそうですが。

しばらくこの構成で試用を続けてみることにします。

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