【WordPress】関連記事を手動設定するプラグイン「Microkid’s Related Posts」を導入

自動で関連記事を表示するYARPPを以前から導入していますが、今回は特定の記事に対して手動で関連記事を設定する為のプラグインを探してみました。

導入したプラグイン

同じような名前のプラグインがいくつもありますが、「Microkid’s Related Posts」を導入しました。

WordPressの管理画面から、「プラグイン > 新規追加」にて「Microkid’s Related Posts」で検索すると、「Related Posts for WordPress」として最初にヒットするはずです。最終更新が3年前だったので若干不安になりましたが、とりあえず問題なく動いています。

インストールして有効化した上で、「設定 > Related Posts」を選択します。詳細は面倒なので割愛しますが、今回私は下記のような設定としました。

RelatedPosts設定画面

重要な部分を掻い摘んで説明すると、

  • 手動で設定した場合のみ表示される(設定していない場合は枠ごと表示されない)
  • サムネイル画像は表示せずにタイトルのみ(画像のない記事とある記事を並存させると見栄えが悪かったので)

と言った感じです。

導入結果

投稿の編集画面の下部に下記のような関連記事を紐付ける為の入力欄が追加されます。

Search itemsにキーワードを入れて、表示された記事をクリックすれば関連記事(Related)として追加されます。

Related_items

関連記事の紐付けを行うと対象の記事の下部に以下のように表示されます。

017

※「関連記事(手動)」の部分です。

YARPPで自動生成される関連記事はタイトルを「関連記事(自動)」に変更して、並べて表示するようにしています。
手動と自動で同じ記事をおススメしてしまうことも多々ありますが、手動の方は設定しないと表示されませんし、自動の場合はサムネイル画像も表示することで住み分けは出来ていると思うので、しばらくこの組み合わせで運用したいと思います。

 

まとめ

外部からの流入が多い記事に関連性の高い記事を手動で結びつけたり、連載ものを投稿順に並べて表示することで直帰率をDownさせ、ページビューをUpさせることに繋がるのではと考えています。

もし、目に見えて効果が出た場合は、また改めて結果を報告します。
あと、手動で関連記事を紐付ける必要があるので、過去の記事についても少しずつ関連を追加指定期待と思います。

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