「ザリガニ(蝲蛄)」のイラスト

アンドロイドアプリ「ひらがなプラス」のイラスト追加準備中です。
「ざりがに」を描きました。
今回もイラストの題材探しでザリガニの情報集めをしました。

日本には、ニホンザリガニ(日本固有種)・アメリカザリガニ(外来種)・ウチダザリガニ(外来種)の三種が生息。
大きさも5cm・10cm・15cmとかなり違いますが、イラストはニホンザリガニを参考にしました。

ニホンザリガニは、北海道と北日本の山地の清流に生息していましたが、今では開発の影響などで少数になってしまったそうです。
日本固有のザリガニは、身近な場所にはいなかった事に驚きました。

アメリカザリガニは、小学校の教材で使われたり、子供の頃に飼育したりと身近な存在です。
与えるエサや環境を調整すると、体色が青くなるそうです。

ウチダザリガニは、北海道庁のホームページ内に「ウチダザリガニのページ」がありました。
1930年に摩周湖に放たれた後に、道内のニホンザリガニやその他の生態系に影響を与え、2006年に特定外来生物に指定されたようです。

阿寒湖のマリモを壊したり、マリモに住み着いたりする外来生物のニュースが記憶にありましたが、それもウチダザリガニだったとわかりました。
どうしんウェブ北海道新聞に「やっぱりマリモを食べていた 阿寒湖のウチダザリガニ」(2013.11.22)という記事がありました。
マリモ保護のためにも積極的な対策を取らなければならないようです。

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