「象(ぞう)」のイラスト

アンドロイドアプリ「ひらがなプラス」のイラストに登場する「ぞう」を修正・アレンジしました。
鉛筆ツールと円弧ツールで描いた線を、拡大・縮小に対応できるように修正しました。
元は上の象だけなので、色替えをしてより灰色に近い象も加えました。

動物園でおなじみのゾウですが、像の種類はアフリカゾウとアジアゾウに分かれます。

アフリカゾウとアジアゾウの違いは、アフリカゾウの方が大きく、耳や頭の形、蹄の数、牙の大きさなどです。

イラストのゾウは耳が小さく四角形で、背中が丸く、頭に2つのやまがあることからアジアゾウだとわかります。
アフリカゾウの場合、耳は大きく三角形で、背中が少しくぼみ、頭は平らです。

アフリカゾウには草原に生息するサバンナゾウと、森に生息するマルミミゾウがいます。
大きさがマルミミゾウの方が小さいのですが、見た目はよく似ていて、近年になってDNA鑑定で別種だとわかりました。

日本国内の動物園ではサバンナゾウとして飼育していたゾウがマルミミゾウである可能性が高いと鑑定され、その反対にマルミミゾウがサバンナゾウだと判明したケースもあったそうです。

アフリカゾウとアジアゾウは顔や体の特徴だけではなく、性質までも違うそうです。
いずれアフリカゾウも描きたいと思います。

次回ゾウを見られる機会があればじっくり観察したいと思います。

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