税理士との契約

当社は企業後しばらくの間、税理士と契約をしていませんでした。

手探りの状態で、書籍やネット検索で情報収集しながら、各種の手続き・納税・経理などを行っていました。

当然ながら、日々の業務で分からない事も出てきます。
証憑はレシート・領収書どちらが良いのか、福利厚生費と消耗品費の境目がよくわからない等。
仕訳の仕方も特に決まりは無く、とにかく継続する事、と書いてあるだけだったりします。
書籍・ネットに全ての情報が出ている訳もなく、肝心な事は明確な答えが無い事が多々ありました。

そうこうする間に決算3か月前になり、決算処理を自社のみで実施するのは困難との結論に達し、税理士と契約を行うことにしました。

当社の場合、会計ソフトの入力は自社で行うので、決算処理一式と電話とメールでの相談を中心に、年4回面談という軽めの契約を結びました。
分からないことは何でも聞けるようになったので、とても心強いです。

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