「マンタ」のイラスト

アンドロイドアプリ「魚かな」に登場する「オニイトマキエイ」のイラストを商用向けに加筆・修正しました。
鉛筆ツールで描いた部分を修正し、線で描いた所を拡大・縮小に対応できるように「塗り」に直しました。

両ヒレの白い模様を立体的に描き直しました。

このイラストは「オニイトマキエイ」の背中の模様を見ながら描いたもので、「ナンヨウマンタ」の背中の模様とは少し違うようです。

マンタとして親しまれているオニイトマキエイですが、海遊館のHPによると、一種一属とされていたオニイトマキエイが2009年12月に2種を認める研究論文が発表されたそうです。
それぞれの種に対し学名が与えられました。
学名「Manta birostris」和名 オニイトマキエイ
学名「Manta alfredi」和名 ナンヨウマンタ

海遊館のオニイトマキエイを再調査した結果「Manta alfredi」に該当することが判明したので、同種を飼育している「沖縄美ら海水族館」、「エプソン品川アクアスタジアム」と共同で、和名「ナンヨウマンタ」を提案し、学名「Manta alfredi」を用いることにしたそうです。

オニイトマキエイとナンヨウマンタの外見の主な違いは、背中の白い模様、口のまわりが黒色か、お腹側の模様です。
特にお腹の模様は個体を見分けられるそうです。
大きさの違いはオニイトマキエイはエイの中でも最大で6m以上、ナンヨウマンタは最大で5m以内です。

ナンヨウマンタを描こうしたのですが、「南洋マンタ」のマンタの部分がアプリで使う漢字モードに対応した漢字が見付けられず、オニイトマキエイの「鬼糸巻海鷂魚」の漢字も面白いので、オニイトマキエイにしました。

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