「チョウチンアンコウ」のイラスト

アンドロイドアプリ「魚かな」に登場する「チョウチンアンコウ」のイラストを商用向けに修正しました。
チョウチンアンコウのイラストは、体表の突起、うちわのようなヒレ、細かく鋭い歯など、ほとんどを鉛筆ツールで描いたので、全体を修正しました。
ぼかし効果を使用した部分は削除し、形の粗い所には手を加えました。
線で描いた模様などは「塗り」に直しました。

独特過ぎる外観と、最大の特徴の発光器も工夫して描いたので、思い入れのあるイラストなのですが、「Adobe Stock」でキーワードが原因なのか申請が通らなかったので、大変に残念です。

チョウチンアンコウは提灯のような光で小魚を呼び寄せる深海魚としてよく知られていますが、調べてみると、とても希少だと分かりました。

体色は灰色や暗褐色のようです。海の中で照明を当てなければこう見えるのではと思い、イラストでは、やや青みがかった色にしました。

発光器ですが、先端の丸い部分だけではなく、ひょろりと細長く伸びた部分の先も光っています。

深海魚について大変興味が湧きました。

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