中小企業倒産防止共済

当社は中小企業倒産防止共済に加入しています。

中小企業倒産防止共済とは、取引先企業が倒産した場合、積み立てた掛金総額の10倍の範囲内(最高8,000万円)で回収困難な売掛債権等の額以内の共済金の「貸付け」が受けられる中小企業倒産防止共済法
(昭和52年法律第84号)に基づいた共済制度です。

取引先が「夜逃げ」、「内整理」等の場合は貸付けを受けられないので、注意が必要です。

掛金月額は5,000円から200,000円までの範囲内(5,000円刻み)で自由に選べます。(掛金総額の積立限度額は800万円)。

引き続き1年以上事業を行って、加入資格を得られます。加入時には所轄税務署の受付印がある法人税の確定申告書等の提示が必要です。

掛金の会計処理の方法を税理士さんに相談しました。

保険積立金 / 預金  ○○円

この会計処理は、会計上は利益が増えて、税務上で経費として処理します。

一方、保険料として処理すると、会計上経費になります。どちらも税務上は経費として処理しますが、資産計上した方が決算書上は利益が増えて印象が良くなるそうです。

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