「ホタテ」のイラスト

アンドロイドアプリ「魚かな」に次回追加予定のイラストを準備中です。
本日は「ホタテ」です。
貝殻の輪郭は円を変形させて書きました。縦の筋は三角形を描いてグラデーションで塗り、輪郭に沿ってコピー・回転を繰り返して半面を作った後に反転させました。

一般的に市場に出回っているホタテは海中に吊るして育てた物が大半です、稚貝を放流して育てる方法もあります。

干し貝柱の加工方法を調べてみました。
ホタテを新鮮なうちに殻ごとスチーム機で蒸す又は窯で煮て、手作業で丁寧にウロ(黒い部分)やミミなどを取り除いて選別します。
塩湯でして味付けをしてから、乾燥室でじっくり乾燥させて、時期を見ながら屋外で天日干しもします。
急激に乾燥させてしまうとヒビ割れし、うま味も増さないので、じっくりと乾燥と熟成を繰り返すそうです。
出荷するまでに1か月程かかりますが、凝縮された濃厚なうま味とつややかなと光沢が生まれるそうです。
加熱、味付け、乾燥など全ての工程に細心の注意を払って初めて良い製品になるそうです。

ホタテの英語は「scallop」です。

 

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