「漬け丼(づけどん)」のイラスト

アンドロイドアプリ「ひらがなプラス」に登場する「づけどん(漬け丼)」を商用向けに修正しました。
「ぢ」から始まる言葉を調べましたが、残念ながらありませんでした。
「ぢ」から始まると思っていた言葉は「じ」でした。

「ぢ」「づ」の使い方について調べてみると、文化庁のHPの「国語施策・日本語教育」に「現代仮名遣い 本文 第2(表記の慣習による特例)」を見付けました。

(1) 同音の連呼によって生じた「ぢ」「づ」
例 ちぢみ(縮) ちぢむ ちぢれる
つづみ(鼓) つづら つづく(続)

(2) 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」
例 はなぢ(鼻血) そこぢから(底力) ちかぢか(近々)
みかづき(三日月) てづくり(手作) こづつみ(小包)

[注意] 次のような語の中の「じ」「ず」は,漢字の音読みでもともと濁っているものであって,上記(1) ,(2)のいずれにもあたらず,「じ」「ず」を用いて書く。
例 じめん(地面) ずが(図画)

「地蔵」などを考えたのですが、正しくは「じぞう」だという事です。

「ぢ」からはじまる言葉は諦めて、「を」と「ん」と同様に「ぢ」その物を画像にしました。

「づ」のイラストにできそうな言葉は、「づけどん」を見付けられました。
刺身を漬けた感じを出そうと、光沢を透過させて入れてみました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ