「団栗(どんぐり)」のイラスト

アンドロイドアプリ「ひらがなプラス」のイラスト追加準備中です。
「どんぐり」を描きました。
どんぐり
どんぐりはブナ科の果実の総称で、一部または全部を殻斗(かくと)に覆われる堅果です。
イラストはマテバシイの実です

<主などんぐりの見分け方>
・マテバシイ  殻斗がうろこ状。堅果の表面が白っぽい。底がへこむ。
・コナラ      殻斗がうろこ状で浅い。スマートな堅果で底が飛び出て          丸みがある。
・クヌギ         直径2cmほどで丸く、殻斗はイガ状になっている
・カシワ     クヌギに似て丸く、殻斗は薄く先がとがって反り返る
・カシの仲間  殻斗に同心円状の模様

どんぐりの説明や見分け方を丁寧に紹介しているウェブサイトが多く、とても興味深いです。

栗も同じブナ科の果実なので、栗のイガと、どんぐりの殻斗が仲間なのが面白いです。
山内丸山遺跡で約5500~4000年前の縄文時代で既に栗を植林し、野生の栗より大きく実らせて栽培していた事が分かっています。
その頃から栽培の工夫が始まっていたのですね。

ドングリつながりで・・・ドングリウニという珍しいウニがいるそうです。
全体が薄い褐色で、とげが突起のあるドングリのようであることから命名されたようです。

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