「漢字かな」にて小学6年生向け漢字を準備中

アプリ「漢字かな」の6年生で習う漢字181字の更新準備中です。
「漢字かな」は漢字の音読み・訓読みを学習できるアプリです。中学校以上で習う読みは出題しません。
「特別な読みが許されていることば」も加えます。

紅葉は「こうよう」と音読みし、特別に「もみじ」とも読みます。
恥ずかしながら「こうよう」は「葉の色が変わること」、「もみじ」は「木の名前」だと思っていたので、以前から「紅葉」をこうよう・もみじと読むのが不思議でした。

調べてみると、「葉の色が変わる現象」を指す言葉を「もみじ」と言い、それが転じて「秋に木の葉が赤や黄になる事・色づいた葉」を言うようになったそうです。
万葉集ではもみじは「黄葉」と多く書かれ、その後「紅葉」と書くのが増えたそうです。

よって、「紅葉」は「もみじ」に「黄葉・紅葉」と漢字があてられ、「こうよう」と音読みする同じ意味の言葉だとわかりました。

私が「もみじ」だと思っていた木は「楓(かえで)」の一種で、植物学の分類上では「もみじ」という木はないそうです。
一般的に楓の中の、葉が5つに切れ込みが入り、掌の形をしたものをもみじと呼びます。

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