住民税の納期の特例

個人住民税は事業主が給与から特別徴収し、市区町村に納入します。

1.毎年1月31日までに、市区町村へ従業員の給与支払報告書(総括表・個人明細書)を提出。

2.5月中旬頃に「市民税・県民税特別徴収税額の決定・変更通知書」が送付される。記載されている税額を毎月の給与から徴収し、預り金として仕分けする。

3.「納期の特例」を受ける「給与の支払を受けるものが常時10人未満である事業所」なので、年2回、12月10日と6月10日までに6か月分をまとめて納付。

源泉税の納付も同じく納期の特例を受け、年2回、7月10日と1月20日が納期限なので、住民税の時期と混同しそうになりました・・・

納入書を特別徴収の手引通りに記入し、はるべく早く納付を済ませようと思います。

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