【Green Farm】レモングラスの水耕栽培(1)

今年から、農業関連の投稿を増やしていくつもりです。
(現時点では本業のシステム開発とはかけ離れているのですが、実はいずれ『半農半システム開発』的な働き方をできたらとの目標を持っています。)

記念すべき1本目の投稿は、(かなりマニアックですが・・・)レモングラスの水耕栽培です。
会社を立ち上げる前から趣味の菜園でレモングラスを育てており、毎年夏場には飲みきれないほどのレモングラスが収穫できます。
冬場は外に出したままだと枯れてしまうので室内で栽培し、春になるとまた菜園に植え付けるを繰り返してきました。
ただ、毎年、冬場の期間は肥料を与えても成長する気配が全くありませんでした。

昨年の11月頃にレモングラスの株を室内に入れる際に、なんとか冬場でも成長させることはできないかと考えて、水耕栽培にチャレンジしてみました。
肥料として液体肥料で一番メジャーな「ハイポネックス」を適量に薄めて与え、少量ながらも日の光が当たる出窓においてみました。
2か月ほど経過した結果が下記の通り。
レモングラスの水耕栽培(2か月目)

残念ながらいつもの冬場に室内で見るレモングラスの状態と変わらず、かろうじて生きながらえている感じです。

原因を考察してみました。
①光が足りていない。
毎年春になって室内から屋外に出すと、元気を取り戻してグングンと成長します。
このことからも、光が足りていないのが最大の原因ではないかと考えています。

②肥料が適切ではない。
ネットで調べたところ、水耕栽培には「ハイポネックス」より「ハイポニカ」の方が適しているようです。
これも実験してみる価値はありそうです。

③気温が足りていない。
人が生活している部屋に置いているため、成長を妨げるほどの気温にはなっていないはずなので可能性は低いです。

そこで、①、②の考察を確認するために、水耕栽培器「Green Farm(UH-A01E)」とハイポニカを先週末に注文し、先日届きました。
この続きはまた、それぞれの商品のレビューも兼ねて報告させていただきます。

いずれ、冬場でもフレッシュなレモングラスティーを好きなだけ飲めるようにする為、ガンバリマス!!

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