「カブ」のイラスト

アンドロイドアプリ「野菜かな」のイラストを準備中です。
本日は「カブ」のイラストです。
同じアブラナ科アブラナ属の仲間は、キャベツ・菜の花・ブロッコリー・白菜などです。
大根と似ていますが、大根はアブラナ科ダイコン属です。
カブと大根の大きな違いを調べてみました。

野菜は葉・茎・根でできています。
カブは白い丸い部分のほとんどが茎です。

大根は白い部分のほとんどが根です。
くぼみから細い毛が生えているのが根の証拠です。
くぼみが無いつるりとした部分から葉までが茎で、胚軸(はいじく)と呼ぶそうです。

茎を食べるのがカブ、根と胚軸を食べるのが大根というのが大きな違いでした。

カブについて調べてみて驚いたのが、日本では約80種類のカブの種類があるそうですが、愛知~岐阜~福井辺りを境に東洋系のカブ(日本型)→東日本と西洋系のカブ→西日本に分かれるそうです。

西洋系は寒さに強く、保存性が高く、青首や色カブが多い。
東洋系は根は中型から大型のものが多く、皮は黄色みの白皮、水分が多くて柔らかく、色カブは赤だけ。という違いがあるそうです。

今回のイラストでは関東を中心に栽培されている「小カブ」を描きました。

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