コーヒーブレイク その2

弊社で大活躍中のDeLonghi(デロンギ)全自動エスプレッソマシン(ESAM1000SJ)ですが、専用の徐石灰剤による2度目の洗浄を行いました。

前回は本体購入時の付属品の洗浄剤(1回分)を使用しました。
設定する水の硬度によって、洗浄の頻度が変わり、弊社の洗浄間隔は年に1回ほどです。
取扱説明書には「定期的に石灰を除去する時期を知らせる徐石灰ランプが点滅します。」とあります。

洗浄剤は「全自動コーヒーマシン用除石灰剤」(DSCL-100×2)で、ネットで予め購入しておきました。
残りの1本もまた約1年後の洗浄まで大事に保管します。

ボタンを押して、容器を用意し、水をくんだりする程度なので、作業は簡単です。
難点を挙げるとすれば、コーヒーをカップに入れる時の「ブーン」という音が、そこそこ大きな音なのですが、1.5L分ほどのお湯を一気に排出するので、その間「ブーーーン」と鳴り続けます。音には要注意!

洗浄剤には手順の詳細が出ていなかったので、説明書紛失に備えて?メモしました。
以下は洗浄の手順です。

まず、石灰を除去します
1.給水タンクに、除石灰剤1本(100ml)と水(1L)を入れる。
2.ミルクフロスターの下に1.5L以上の空の容器を置く。
3.「ON/OFF」ボタンを押して本体の電源を入れ、「抽出OKランプ」が点灯するまで待つ。
4.「内部洗浄ボタン」を5秒以上押す。→「除石灰ランプ」が赤く点灯する。
5.スチームつまみをONの位置までしっかりと回す。
※熱湯でヤケドをしないように注意
ミルクフロスターからお湯が出てきます。お湯の排出・停止が自動的に数回繰り返されます(約20分)。
6.「給水タンク注意ランプ」が点灯したら、スチームつまみをOFFの位置に戻す。

本体内部に残った除石灰剤を洗い流します
7.給水タンクに残った水を捨てて、すすぐ。その後、新鮮な水を満たして、本体に戻す。
8.ミルクフロスターの下に1.5L以上の空の容器を置き、スチームつまみをONの位置まで回す。
ミルクフロスターからお湯が出てきます。洗浄が終了すると、「除石灰ランプ」が消灯します。
※熱湯でヤケドをしないように注意
9.「給水タンク注意ランプ」が点灯したことを確認する。
10.スチームつまみをOFFの位置まで戻す。
以上で完了です。
(取扱い説明書より)

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