【GREEN FARM】水耕栽培の実験レポート(9)

ハーブ系の種をまいてから8週間後、リセットから4週間後の様子の報告です。

まずは全体図の前回との比較です。
<前回>
全体

<今回>
全体

ここ1週間で、かなり緑が濃くなりました。
長老のレモングラスも緩やかながら成長はしている・・・はずです。(最近放置気味)

続いて、個別の状態です。

バジル(種から)
バジル(種)

バジル(苗からの間引き菜)
バジル(間引き菜)

イタリアンパセリ
イタリアンパセリ

レモンバーム(種から)
レモンバーム(種)

サラダ菜(種から)
サラダ菜(種)

レタス(露地栽培の間引き菜)
レタス(間引き菜)

やはりバジルは水耕栽培との相性が良いようです。
間引き菜のバジルは、間引きされずに残った方の露地植えのバジルの倍以上に成長し、2本ある内の背の高い方はケースの上限まで伸びてしまったので上部の成長点を摘み取ったくらいです。
種から育ってきたバジル(ミックスバジルなので複数種類あり)も、本葉が出揃ってきたので今後の成長に期待できます。

次に相性が良いのが菜っ葉系ですね。
間引き菜のレタス及び、市販の種から育てているサラダ菜ははここ1週間でぐんぐんと成長してきています。

イタリアンパセリも成長はしていますが、暖かい季節なら露地栽培の方が良さそうです。

そして、レモンバームも1週間前よりは大きくなっていますが、こちらは水耕栽培には向いていないようです。

このように植物の種類によって異なる傾向が見えてくるともっとほかの植物でも試したくなってきますが、もうしばらくは今の顔ぶれで経過観察を続けたいと思います。

今回はこの辺で。

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