バッファロー製無線LAN親機「WXR-1900DHP」を購入

無線LANの親機って、突然壊れでもしない限りなかなか買い換える機会は無いと思います。
弊社でも2010/12上旬発売のバッファロー製「WZR-HP-G302H」を使い続けていました。

今回、特に壊れたわけではないのですが、弊社の決算(7月末)を目前にして今期は利益がそこそこ出ているのと、テスト用のAndroid端末の増加により無線LANに接続する機器も増えてきていたので、より高性能の機器に買い換えることにしました。

最初に候補としたのはネットで「爆速」との記事を見た2015/6中旬に発売されたばかりのバッファロー製の「WXR-2533DHP」です。
ただ、実際に購入する際に比較を行ったところ、機体が大きすぎる(重量900g)ところに引っかかりました。

そこでもう少し検討を進めた結果、性能的には申し分なく、重量も549gと上記機器の3分の2以下となる「WXR-1900DHP」を購入しました。

商品が届いたので早速セットアップして接続してみたのですが、最初の感想は「あまり変わらない気が・・・」でした。

そこで、実際にツールを使って測定することに。
現在メイン端末として使用中のZenfone2に回線速度測定アプリ「Speedtest」をインストールして、測定を行いました。

  1. 今まで使用していた「WZR-HP-G302H」の場合
    WZR-HP-G302H
  2. 新しく購入した「WXR-1900DHP」を2.4GHzで接続した場合
    WXR-1900DHP(2.4GHz)
  3. 新しく購入した「WXR-1900DHP」を5GHzで接続した場合
    WXR-1900DHP(5GHz)

ダウンロード(下り)の速度は2.4GHzで約1.6倍、5GHzだと約3.6倍、
アップロード(上り)の速度は2.4GHzで約1.3倍、5GHzだと約2.6倍となりました。
PINGは良くわかりませんが、おそらく数値が小さい方が高性能なのだと思います。

実際に数値化して見れると全然違いますね。人の感覚って恐ろしい・・・
結果的には大幅な性能向上を実現できたので、大満足です。

なお、社内中の端末の無線LANの接続先の設定を変更して回りましたが、受信側の端末によっては、2.4GHzしか選べないものもありました。(例:Nexus9は2.4GHzのみ、Nexus5は5GHzも選択可能)
2.4GHzだと速度改善のうまみが少ないので、実際に購入を検討する際は利用中の端末が5GHzに対応しているかを確認することをお勧めします。

 

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