太陽光発電事業始めます

現在、北関東で小規模な太陽光発電施設の仕込みを進めています。
今後、本ブログで定期的に、導入~発電開始、その後の運用で体験した出来事やざっくりとした収支の報告を行う予定ですのでお楽しみに。

今回は太陽光発電事業を始めようと判断した理由について述べさせていただきます。

  1. 20年間固定価格買取制度
    2012年から開始されて毎年買取価格が下がってきているため、若干乗り遅れた感はありますが、買取価格が保証されていてリスクも限定的で計画が立てやすいのが魅力です。
    土地の費用を除けば、今でも20年間で投資金額(初期投資+ランニングコスト)の2倍以上になる見込みなので、投資をする価値は十分にあると判断しました。
  2. 生産性向上設備投資促進税制による50%特別償却
    社会保険料の多さに嫌気がさして、弊社では今年度より役員報酬を減額し会社の内部留保を増やす方針に切り替えました。ただ、何も対策を行わないと役員報酬を減額した分、経費が減って利益が増えることで法人税を多く支払わなければならなくなってしまいます。
    そこで、減価償却を多く計上できる投資先を探したのですが、太陽光発電であれば初年度に50%を特別償却できることを知りました。
    さらにこの税制の期限が2017年3月末までとなっており、その後に代替できそうな制度も見当たりません。さらによくよく調べると2017年3月末時点で電力会社への売電を開始している必要があることが分かったので、投資の検討を加速させました。
    ※2016年3月末までに初められていれば100%の特別償却だったので悔しい感もありますが、50%でも十分ありがたいので・・・・
  3. クリーンエネルギー
    たとえ1、2と同等以上の条件だったとしても、地球環境に悪影響を与えるようなものであったなら投資はしません。焼け石に水となるかもしれませんが、少しでも地球環境の改善に寄与できる手段を考えて実践していければと考えています。

以上、太陽光発電事業を始めてみようと考えている人の参考になれば幸いです。

 

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