「三味線(しゃみせん)」のイラスト

アンドロイドアプリ「ひらがなプラス」に登場する「三味線」のイラストを商用向けに修正しました。
長方形・角丸長方形・楕円を使って描きました。
撥(ばち)の鼈甲柄は鉛筆ツールで描き、開いたパスを閉じました。
直線で描いた弦は、イラストの拡大・縮小に対応できるように線を「塗り」に直しました。

三味線は主に棹(さお)の太さの違いで3つに分かれるそうです。
細棹…棹が細く、しっとりした軽い音質、長唄・小唄・端唄などで使う。
中棹…細竿と太棹の中間、地唄・民謡などで使う。
太棹…棹が太く、力強く重い音質、津軽地方の民謡・義太夫・浪曲などで使う。

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